旅行ガイド旅行記

【エルニド ミニロックリゾート】 挙げちゃうぞ結婚式 初日(by なぎ山なぎ彦さん)

旅行ガイド
2009年2月14日。
フィリピンはエルニドリゾートにて海外挙式を挙げました。

同行者は
新郎友人夫婦のフリークさんとyukiさん。
新婦友人カップルの修くんといちごさん。
ぼくの両親。
以上6名。

手配は全てわたくし新郎なぎ山なぎ彦と
新婦コチョレさん。

両親は式の後セブに飛んだり、
フリークyuki組は1日前に現地入りしていたりと
ある程度自由な行程を組みました。

掲載写真はうまい下手に関わらず、
自分が見て「これいいな」というものを採用しております。
旅行ガイド的な記事というより完全に個人旅行記なので、
参考になるかならないかわかりませんが
見てみていただければこれ幸い。

【旅行時期】2009/02/12~2009/02/15
【エリア】エルニド
【テーマ】ハネムーン
【投稿者】なぎ山なぎ彦

交流人と過ごした週末~海外旅効用を活かした人間心理の観察 (日本人のメンタリティ) (by kaigaitabiさん)

旅行ガイド
kaigaitabiと名乗りながら、禁断のkokunaitabi記事を書かせていただきます

   海外旅の効用は、侮れないと感謝しております

<お詫び>

大変格好いい書き方をしており、ご迷惑様です!

☆2009.3.7

【目的】

1.来週のダイヤ改正で消えるという、列車を眺めると共に、その周辺に集まっていたカメラマン諸氏の人間模様と心理を眺めに出かけてみる

→群集心理を楽しみながら、集まられた特定対象物を目的とした趣味人の生態を観察することができるため


2.海外と比較して、日本人のメンタリティが表現された現象を眺めさせて頂く

→”海外旅から帰国して間もない自分自身が眺めた特定趣味人の集うスポットにお邪魔させて頂き、その観察から見えてくる現象を捉えてみる”



乗る人、撮る人それぞれを、一歩下がって冷静な眼差しで拝見させて頂く

→”海外旅からの収穫を活用してみる”



3.特に、趣味性を超えた宗教性のような思い入れは、どこから来るのだろうか?生態に迫ること

→”自分の場合、海外旅のきっかけは手術後の体調見極めだったことから、その後の宗教性はないかどうかを振り返ってみる”



4.特定撮影スポットの巡礼地化現象に、宗教との共通性を感じる点を交流人と行動を共にすることで、集まっているカメラマン集団との全体像から観察把握すること

→”海外旅で、自分自身は観光地巡礼の眼差しがなされていなかっただろうか?富士通さんの”世界の車窓から”でメディア洗脳をうけたのだろうか?それとも、自分なりの眼差しで旅をする道具として活用できたのだろうか?を振り返ってみる”旅を巡る主体性の問題を意識してみる!




5.趣味情報誌による特定撮影スポットの眼差し固定化による、一種のメディア洗脳されたカメラマン諸氏の思考・行動パターン特性を観察してみる

→”海外旅で4トラベルの先達から教えを受けて、自分自身はどのように消化でき、自分のものとして楽しむことができたのだろうか?を振り返ってみる”




6.海外旅も同じ現象が見られるのですが、特定観光地に対する眼差しが、メディア洗脳によって形成されるという共通点を感じさせてくれました

→”自分自身の海外旅を振り返りながら、メディアとの距離感を考えてみる”




7.趣味における、同一化現象・・・特定撮影スポットしか撮影地ではないかのような眼差しが形成されて行くことを、因果関係から探ること

→”海外旅についても振り返ってみる”




【感謝の気持ち】

1.フォートラベルにおける海外旅行記は、未知な世界を相手にした羅針盤的な助け合いサイトであると、先達からのご教示に感謝しつつ、自分自身の眼差しで、台湾をはじめ各国地域を歩かせて頂きました(海外旅行ガイド情報が刻一刻と古くなるという特性)

2.その点、4トラベルは、旅人として自分自身から観た場合、”非日常性を対象”としています

3.見知らぬ海外の地に対する助け合いの意味合いが多分に存在すると考えており、助けられた先達には大変感謝しております

4.海外旅を楽しんでおられる4トラベルの先達から、”お邪魔させていただく!”という、大変謙虚で冒険心に満ちたお姿を拝見させて頂き、その交流から随分と学んだことがございました



【判ったこと】

1.撮影スポットで眺めさせて頂いた趣味人カメラマン諸氏や以前から眺めさせて頂いたその道の趣味人(鉄道マニア)さんより、マニュアル化・同一化が存在していることが判りました


2.海外旅をするトラベラーさんと比較して、鉄道写真を目的に集まって来た趣味人さんたちを観察することから、

”対象地域にお邪魔させていただいている”

 ”対象地域にお邪魔する”

という眼差し・気持ちが薄れていることが判りました

(海外旅、特に台湾へお邪魔させて頂いた効用が出ております)



3.一般的な観光地では、”お金(Money=経済的な行為)”がトラベラーと現地人や諸施設の間に介在します


4.しかし、鉄道写真撮影スポットにおいては、”お金”の介在がない行為なため、”受け入れて頂く地域住民の厚意な眼差し”によって微妙な相互関係が成り立っていることでした


5.ブームを煽るメディア(商業雑誌)側に洗脳された一種の宗教性を帯びた趣味人だけを責められるものではありません
しかし、その特異性が際立って観察できました


6.人間はある特定の世界だけしか知らないと、どのようになるのかということを、体験的に理解できました

”海外旅の効用が広い視野と物事を多角的・多面的に観察できる余裕を生み出す”など、実に有益なものとなりました



 ”これからも海外旅を続けたい!”



”4トラベル先達から、エキスと刺激を受けたい!”


 ”しかし、ツアーだけには参加したくはない!”


 そんな願い・思いをアシストして頂けるのが、有難いのです


 4トラベルの先達には、感謝の一言です




☆翌日2009.3.8

【目的】

1.JR早川駅近くにある漁港周辺で、マグロ捌きをする店主さんと眼差しのクロスを体験すること

2.映像撮影にお邪魔させ頂き、自治体のフィルムコミッションによる観光誘致の思惑と、撮影現場での眼差しを感じること

【判ったこと】

1.青森産のマグロが、首都圏でもかなりの量、流通していると

2.店頭実演手法による、観光客の眼差しと、店主の眼差しがクロスしたシーンこそ最高の感動が得られたこと

3.自治体のフィルムコミッションによる、映画ロケ誘致で、観光の眼差し作りがなされていても、モデルケースとなるオリジナルな人気ドラマと撮影現場の設定手法が似ていた場合、二番煎じ、三番煎じとなる可能性を感じたこと


改めて、”日本人のメンタリティ”を考えさせられる1日でした

海外旅を経てみますと、日本人のメンタリティが手にとって解った気がいたします



☆稚拙な内容にお付き合い頂き、感謝申し上げます

【旅行時期】2009/03/07~2009/03/08
【エリア】湯河原温泉
【テーマ】
【投稿者】kaigaitabi

上海・蘇州3日間 2日目「江南の水郷と庭園」 (by shintさん)

旅行ガイド
2日目の予定は江蘇省の周荘と蘇州へ日帰り旅行。近代的な上海とはまたひと味違う、地方の街巡りはかなり期待。蘇州は世界遺産の古典庭園がある事で気にはなっていた一方、周荘は今ひとつピンと来ないけど、旅行ガイドとか見ると運河が張り廻られた街らしくて水の都といった感じかも?

【日程】
08:30 ホテルから一路、周荘へ
10:30~ 周荘散策
12:00 昼食:姑蘇飯店(松鼠桂魚)
13:30~ 蘇州観光
18:00 夕食:上海近郊の中華料理店(上海麺)
波特曼麗思爾頓酒店泊

【旅行時期】2000/11/03~2000/11/05
【エリア】蘇州
【テーマ】
【投稿者】shint

2度目の3泊1週間 東京~ソウル・梨泰院へ乗用車で大冒険 (by f-mioさん)

旅行ガイド
 日常から少し離れ心身共にリフレッシュ、今後の仕事や生活に活力を付ける為に自分の好きな趣味や娯楽を楽しむのは本当にいいですよね!!


 前回,このサイトで記述を致しました東京から乗用車でのソウルモータショーに続いて、今回はソウルの梨泰院、江南や城南市唐盆(ブンダン)地区までドライブに行ってきました。

 
 2008年11月12日の夜11時30分頃に家を出発し、いざ東名高速へ、スピードに乗るとすぐにオートクルーズにしてほぼ80km/h定速で下関に向いました。明日の午後4時までに着ければいいのでゆっくりゆっくりと西へ進み、大阪府に入る頃には夜が明け、次第にトラックが多かった道路には乗用車や営業車が増えてきます。ちなみに当日、DVDプレーヤーが壊れてしまいラジオだけしか聞けない状況になってしまいましたが,各地区の放送が聞けたので全然苦痛になりませんでした。そして、下関に着き、燃料をフルに給油してから税関,出国審査を済ませ乗用車の積み込みが終わりしばらくはゆっくり出来そうなので手持ちの雑巾と霧吹きの水で乗用車を洗車し,その後は大浴場で湯船につかり客室に戻って朝までぐっすり就寝です(^^)

 
 今回は前回と違ったルートで行った方が面白いと思い、釜山からは中国と面している東シナ海と黄海の海岸線から行こうかと決め、より西へと走らせる事ににしました。皆最近,出来た道路ばかりな為、トンネル内はまだまだ真新しいコンクリート色のままでした。そしてビックリした事が,韓国内でAMラジオを聞いてみたら日本のラジオが聞けました!福岡か山口県の放送局とTBSラジオの2局です。しかし,残念ながら釜山から離れるにつれ徐々に聞こえなくなってしまいました........お腹が空いてきたのでサービスエリアに寄り、石焼ビビンバを食べましたら、えっ???お世辞抜きでおいしすぎる!!明洞の有名店とあまり変わらない味がする、と直感で感じ、一緒に日本で頂く味噌汁が付いてきて、こちらの方も味はほんのりと甘味があっておいしかったです。今から考えてみるとその辺は位置的にビビンバで有名な全州のそばだったと思います。^^
 実際は海岸線を走るのかと思っていたらそうでもありませんでした。しかし、途中で港のあたりの橋を通過した時はコンテナやそれを積み上げる重機などがあり、日本でよく通っていた横浜のベイブリッジの上を走っているのかと錯覚しそうになり、なんだか懐かしく家に帰りたいとも思って仕舞いました。そんな事は考えていられないと我に返り、ソウルの50km位手前から激しい渋滞に見舞われました。そして、何とかソウルの外環道路にのる事が出来きほっとしたのは束の間、この道路からはソウル中心地に行けないことが分かり、京釜(キョンブ)高速道路(ソウル~釜山をつなぐ韓国の主要高速道路)で逆方面の水原まで戻って、そこからUターンをして目的地,ソウルの江南にあるティファニーホテルを目指す事に致しました。高速道路ではスピードに乗ってしまえば多少はゆとりがありましたが,ソウル中心部の一般道に入ってからは信号、歩行者、右側通行による交差点での左折,右折時等など、常に神経を張り詰めた運転をしていないと事故が起きてもおかしくない状況だと感じました。今回もこの江南を走行していると日本でも滅多にお目にかかれないロールスロイスなど超高級車がよく走っています。なので、うっかり追突などしたら大変な事になってしまいますよね,僕の勝手な予想ですが,この場所でこのような車に乗っている方は大企業の会長さんか芸能関係者の方かなと思いました。また、金曜日の夜でしたから,飲食店などに向かっているのかもしれませんね!そして,ホテルの近くだなと感じたので車から降り,歩いて探しに行きました。その後は見つかり、車を駐車場に入れてなんとか無事にチェックイン。やっと、到着できました(^0^)!

 次の日は今回の要でもある、梨泰院にあるボストニアンと言うお店まで、お気に入りのチャッカブーツの色違いを作って頂きに行きました。最初,路上に車を止めてお店を探そうかと思ったら駐車係員が飛んできて「1時間3000ウォン」と言われ、素直に払いました。その後、車のトランクに入れてきたブーツをお店のマスターに手渡し色違いの同じ型のブーツを作っていただくようにオーダーを頼み、商品は3週間後に出来上がると言うので、渡した参考のブーツと一緒に日本の住所まで届けてもらう事にしてもらいました。ちなみにマスターは物腰の柔らかい職人さんという感じの方で会話は、英語は大丈夫なのですが日本語はあまり話せないようです。なので、オーダーは英語も韓国語もよく分からない私ですが、何とか片言の英語とマスターの片言の日本語で成立出来ました!又、アメリカの老舗ブランドの同じ商品だと約10万円もしますが、このお店ではオーダーでも日本円で1万2千円もしくは,16万ウォンと安く、ここまで来た甲斐がありました(^0^)お店の場所は梨泰院のメイン通りにある国際インターナショナルアーケードの地下1階にあります。そして、帰りにさっきの駐車係員から延長で2000ウォンを請求されましたよ。T_T
 帰り道に、狎鴎亭(アックジョン)通りにある清ダム洞交差点で隣の車から大声で私に叫んでいる人がいました。何んだろう??と思って、窓を開けて聞いたら「エル・ルイホテルは左でいいのか」みたいな事をゼスチャーを交えて聞いてきました。そこは、たまたま私が泊まっているホテルのそばでしたので、私も「そうだそうだ」とゼスチャーで答えました。ちょっぴり緊張したけどソウルの道路にも少しなれてきたような気にもなりました(^^)。また、土曜日でしたので、その人達はおそらく結婚式に出席する為にホテルへ向かっているのだと思います。その日は江南だけで2台も祝福用にリボンなどを装飾された車を発見しました!

 その日の夜は職場や家へのお土産を買いに良才(ヤンジェ)インターチェンジ(ソウルの最南端付近)のそばにあるE-MARTに買出しに行き、隣にはコストコ(米系スーパー)もありましたが、コストコだとアメリカ、韓国、日本で売っているものは変わらないと思いやめました....ちなみにコストコは日本でも何店舗か営業していますが、私の住んでいる多摩地区の店舗はなかなか繁盛しているようで、休日は店の前の道路が常に渋滞しています。
 E-MARTに夜9時位に行ったのですが家族連れで混んでいたのでカートを持ち運ぶのが容易ではない為に、定番の韓国のリとキムチを入れてあとは手ぶらで買い物をし、期限切れ間近かの寿司が2000ウォン引きで売っていたので即取ってしまいました。生鮮売り場は日本と変わらず売り子の人が試食を作り、生魚店の人は甲高い声で客を呼び込んでいます!!ちなみにプルコギを試食させて貰い、味は普通でしたがソウル市民の普通の生活を体験でき大変満足できました^^今までは飛行機でソウルに着いて、現地旅行ガイドの方とロッテや東和免税店を回って中一日は明洞で買い物をし、次の日が帰りってパターンでしたので、団体旅行には無いこういうのが旅の醍醐味カナ~と感じています(^0^)
 ホテルに帰り、特に用もありませんでしたがロビーの受付の方(男性)と朝4時位までホテルの喫茶店で話をし、受付の方は日本語を勉強するきっかけは子供の頃に見たガンダムがきっかけになったみたいです。僕と同世代ということもあり小学校の頃が懐かしく感じ、日本の漫画文化はこういう所でも国際交流を深めるんだな~と感じました!
 

 次の日の日曜日はどこに車を走らせようかと考え、隣の城南市唐盆地区に決めました。なぜならソウルからも近い街で商業地もあるようなのでどのような感じなのかなと思い、地図と標識を頼りに車を走らせました。
 街の感想は、もうびっくりです!!オープンカフェのおしゃれな通り、高層マンションなど....誤って超高層のpark viewマンションに車で2回も入ってしまい、奥に居た守衛の方に頭を下げて誤ったら、特に問題なくすんなりと出ることが出来ました。さすがに2回目は守衛さんは笑っていました。
 
 しかし、ついにソウルで警察にサイレンを鳴らされ職務質問を受け、パスポートや国際免許を見せても何かを疑われてたままでした、釜山の税関で預かっていた通行許可証を掲示したら、不思議そうな顔をして「OK,PASS]と言われ、事無きを得ました。釜山では後ろにパトカーが付いても止められたりする事はありませんでしたが、釜山に比べソウルまで来ると日本のナンバーで走れる事を知らない人の方が多いのかも知れませんね。特に悪い事はしていなくてもサイレンを鳴らされて調べられたら緊張しますね(^0^)!


 最近はとんこつラーメン屋もあるというので、電車でおとなしく江南駅の近くにある”らーめん博多屋”に食事をしに行きました、味は日本のと変わらずにおいしく、何よりスライスに切られた生姜が甘酸っぱく今までには食べた事の無い味で又、食べてみたいと思っています。近くにカレーのココ壱もありました!
帰り道に教保文庫に寄り、現地のラジオで聞いて気に入ったRAINという歌手のRAINISMというCDとモーターマガジンを買って帰りました。
 


 帰りの日は朝6時にホテルを出発し、普通に京釜高速道路で釜山に向かい,着いてから特に問題もなく船に乗り込み、僕だけかもしれませんが夜、外のデッキに出て月に照らされた広い海を眺めていると,今回の旅行で出会った方や親切にして頂いた方々の事を想い出して感謝の気持ちでいっぱいになり、また心が洗えたような気になりました。


 朝の9時頃下関から帰途につきましたが、真っ直ぐ東京に帰るのは止めてもっと日本を見ようと思い国道2号線で東へと戻る事にしました。途中,どうしても吉野家の牛丼が食べたくなってしまい、ナビゲーションで場所を確認して防府駅近くの吉野家に寄りました。(^0^)それから広島の宮島あたりを通過し、広島市街地に入って、初めて原爆ドームを拝見させて頂きました、鉄筋が曲がりくね当時のそのままの姿で.....、韓国に行ったのは勿論、心に残りましたがこちらも、ものすごく心に残りました....
 そして、尾道方面の海岸線にも行きたかったのですが、時間が無いので午後の3時頃、市内を北上して広島インターから山陽道で東京へ向かいました。


 なんとか、朝の4時近くに自宅へ帰ることが出来ました^^!   


                      END






 今回は読んで頂き有難う御座いました。この旅行に行く前、アメリカ大陸のニューヨークからロスアンゼルスまでレンタカーで横断するか迷いました。アメリカでのレンタカー代は乗り捨てにしたら25万円もするのと、最短で2週間は必要になります。仕事が休めないので今回も前回と同じソウルの往復にしました。今回の旅行は一回目と違い多少、余裕はありました。私は韓国に知人や友人は一人もいない為に、韓国内で車の故障があったらどうしようと頭の中には常にあり、事故は勿論あってはならない事です。税関でこっちでいう自賠責程度の強制保険は入りますが、万が一事故を起こして、警察が来ても言葉も通じない、頼れるのはソウルにある日本大使館と、釜山の領事館だけしかないと思っていました。又、日本のナンバープレートを付けて走っていると、後ろに付いている車は、僕の勘違いかもしれませんが、暫らく追い越しもせずに付いて来る車もいます、決して煽っているわけではありません。おそらく何なのだろうと考えているのかも知れませんね,特に車が趣味の方に多いような気がしました。ソウルから釜山の国際フェリーターミナルに事故も故障もせず無事着いた時は安心感で何度も深呼吸をしてしまいました。前回と同様に旅行の本に載っているハングル文字の読み方を勉強したつもりでしたが現地に着いて、やはりとっさには読めず、英語表記と数字しか読む事が出来ませんでした。(T_T)........
 


                      









【旅行時期】2008/11/12~2008/11/19
【エリア】ソウル
【テーマ】ドライブ
【投稿者】f-mio

☆とりあえずソウル☆-あとがき-(by niconicoさん)

旅行ガイド
ソウルから帰国して5日。
今になってソウルからの大きなお土産に気づきました。
鳥インフルエンザです・・いえ、ただの風邪です。
鼻水じゅるじゅるで、
本編では書けなかった思い出を独り言で記録したいと思います。

旅行ガイドでは記載されない韓国の暗部に少し触れておきましょう。

○韓国の治安は?
韓国は比較的治安の良い国だと言われています。
ですが、欧米では旅行ガイドに表記されていますが、日本では表記されていない事項があります。
それは日本の5倍以上(実際は100倍とも)の発生率があるという性犯罪についてです。
アメリカよりも多く、韓国は世界一の性犯罪大国と言われています。
韓国の性犯罪の特徴は強姦犯罪が特に多いという事。
幸い、旅行者が狙われた事件はあまり聞こえてきませんが、
女性の皆さんはこのことを頭の片隅にでも入れておいて頂きたいです。
「私は男だし」なんて思っていませんか?。韓国では男性も被害にあうのです。
韓国は奥が深いのです・・・?。

○なぜ韓国は反日?
改めて言うまでもありませんが、韓国は反日国家です。
もちろん全ての人がそうだと言う訳ではありませんが、
韓国という国家として反日です。
これは韓国という国の成り立ちによると考えられています。
韓国(朝鮮)は独力では無理だとして、日本に併合してもらう事により発展を目指していました。
ところが韓国は日本の太平洋戦争敗戦の為、突然独立してしまったのです。
初代大統領、李承晩をはじめとする韓国の首脳部が国民を纏める、国を納める為に考え出したのが反日でした。
「日本時代の方が良かった」と国民に思われては韓国は潰れてしまいます。
そこで無理やり国民に反日をすり込んでいったのです。
この情報化社会でそんな嘘はすぐバレルのでは?という方もいるでしょうが。
韓国は今でも国をあげて情報操作がされているのです。
先日、「日帝を正当化するネチズンを告発へ」という記事を、韓国メディアが報じていました。
韓国にはまだ言論の自由が根づいていないのです。
「国家としての日本は嫌いだが、日本人自体はそうでもない。」
韓国のナショナリズムは複雑です・・・。

【旅行時期】2009/01/29~2009/02/03
【エリア】ソウル
【テーマ】
【投稿者】niconico

旅行ガイドに関する質問

旅行ガイド 韓国で売っている日本旅行ガイドブック

いる日本旅行ガイドブックを探しています。韓国に住んでいて、日本への旅行を計画している韓国人が買うガイドブックです。日本以外の外国の情報が載っていてもかまいません。ハングル語は化ける可能性がありますので、ガイドブック

  韓国で売っている日本旅行ガイドブックの詳細


旅行ガイド 旅行ガイド(雑誌)

旅行ガイドというのはるるぶ、まっぷるマガジンの2つしか知らないのですが、この2つの違いとは何でしょうか?あまり大差はないとは思うのですが、特徴的なものがわかれば教えてください。また、この2つの他に旅行ガイドというのはどんなものがあ

  旅行ガイド(雑誌)の詳細


旅行ガイド 旅行ガイドは持ち歩かない方がいいの?

今回の旅行先は治安が余りよくないようです。しかし、全く知らない土地で歩き回って道に迷うのではないかということが心配でガイドブックや地図が手放せそうにありません。みなさんは、旅行ガイドや地図は事前にほとんど頭に入れてから旅行し

  旅行ガイドは持ち歩かない方がいいの?の詳細


旅行ガイド 東京の旅行ガイド観光本どれが良いか?

こんばんわ。22歳男です。来週初めて東京に観光旅行に行きます。それで観光・旅行ガイドの本を見に行ったんですが、雑誌っぽいものやハンドサイズのものなどかなりの種類がありました。どの本を買ったらよいでしょうか?ちなみに観光は1日

  東京の旅行ガイド観光本どれが良いか?の詳細


旅行ガイド ベトナム出入国について

出入国カードに持ち込み品の申請をする項目がありますが、旅行ガイド本とデジタルカメラを持ってきたのですが、申告するのを忘れてしまいました。デジカメについては、旅行ガイドには「ビデオカメラ」と書いてあって、読み流してしまいました。

  ベトナム出入国についての詳細


旅行ガイド関連エントリー

今春初登場 ミシュランの旅行ガイドとは?

... ガイドは1926年発刊の歴史ある旅行ガイドです。その国や地域の文化をより深く理解できるように、歴史や建築様式などについても詳しく説明しているのが特徴です」 ちなみにグリーンガイドは、フランスの旅行ガイドブック市場では35%強のシェアを ...

今春初登場 ミシュランの旅行ガイドとは?

旅行ガイド「まっぷる北陸・金沢」の新版ができました

旅行ガイド「まっぷる北陸・金沢」の 新しい版が出来て当店にも送られてきました。 当店は香林坊・片町・竪町のページに 店の紹介が店内の写真とともに載っています。 もう一つ ...

旅行ガイド「まっぷる北陸・金沢」の新版ができました

足立美術館庭園三つ星 ミシュラン旅行ガイド

足立美術館庭園三つ星 ミシュラン旅行ガイド [ 文化 ] 足立美術館庭園三つ星 ミシュラン旅行ガイド 16日にフランスで発売された旅行ガイド「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で、足立美術館(安来市古川町)の日本庭園=写真=が山陰で ...

足立美術館庭園三つ星 ミシュラン旅行ガイド

沖縄・持ち物 【子連れ旅行ガイド】

国内旅行と言えども、飛行機での移動になるので、基本的な持ち物は海外に行くのとさほど変わりはありません。 一般的なお荷物のほかに、子供連れならではの持ち物があります。旅先で不便なことがないように行き先に応じて追加しましょう。 ...

沖縄・持ち物 【子連れ旅行ガイド】

沖縄・本島・モデルプラン 【子連れ旅行ガイド】

3泊4日の沖縄本島旅行のプランを立ててみました。 1日目 AM 4:00 自宅出発 マイカーで羽田空港まで。 6:30 駐車場に車を止め( 事前にネットで予約可能 )、空港ロビーへ到着。 ...

沖縄・本島・モデルプラン 【子連れ旅行ガイド】